10年の時を越えて

2026年3月16日


オンラインでのセッションで、「初めまして^^」とお伝えしたとき
 
実は初めてではないんです、懐かしい・・・

と言われ、びっくりしました。

2015年にお友達から紹介されて、私のセッションを受けてくださっていました。
10年も前のメールを読み返した時、うんうん と改めて納得されたとか。

今回はお姑さんのご供養の依頼でした。
 
 
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母の死に対して思っていたこと、普段は、人に話そうとも思っていない、心の奥にある思い、
こんなふうに聞いてもらえて大きな安心感を味わいました。
 
自分の中で一人会話というか、母はこう言うだろうな、という想像で、自分の声と話してはいましたが、
瑠璃さんを通して聞く母の言葉は、納得、というか、腑に落ちるものでした。
自分の想像での会話とは違います。
 
そして、こういうふうに聞いてもらえたことの安心感って、これって自分自身にも
同じように当てはめていけばいいんだな、と。
「そういうふうに感じたんだね」「そうだったんだね」
そんな言葉を自分に伝えていけばいいのか、と。
 
いや、でも、やはり、自分以外の人に聞いてもらう、それってすごく大きいですね。
 
そして、私の祖父の遺骨についても、やはり、心の深いところではずっと氣になってたこと。
瑠璃さんのお話で、自然に、そうか、散骨もいいんだ、と思いました。
 
ずっと決めきれない父のことが謎でしたが、なんというか、それはそういうことを
考える時間だっただけなのかな。
 
今日からまた物事が動いていく、その動き出しを瑠璃さんに背中を押してもらったような氣がします
 
今日の一時間、とてもありがたいひとときでした。


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今回も大きな安心感を味わっていただけました。

お寺さん事は、誰に聞いたら良いのか 不安も多いと思います。
ある時期、全国チェーンの葬儀社に勤めていました。

そのころとは、いろいろ事情も変わってきているでしょうが、義理 とか これまでのしきたりも大切ですが、残された家族がどう生きるか
そして、その後の展開はどうなるのか ということだと理解しています。

何度もご先祖さまのご意見を聴かせていただきましたが、仏壇を 墓を立派にしてくれ きちんと参ってくれ という話は聞いたことがありません。

どなたのご先祖さまも、子孫が幸せに 笑顔で暮らしていればそれで良い と仰います。
そのことをしっかりと伝え続けたいと思っています。 

 
3月は 「お彼岸のご供養セッション」 を特にご案内しています。


お彼岸の風にのって、懐かしい方のぬくもりを感じてみてください。

形は変わっても、愛は途切れることなく続いています。

ありがとうございます(^人^)
 

 

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