小さく優しい灯をともすお手伝い
2026年2月28日
先日、元夫の四十九日を迎えました。
体調を考慮して法要は欠席しましたが、自宅でお供えの八朔を剥いていると、彼の気配を感じました。
「いつも食べやすくしてくれていたな」
「怪我をさせたのに、恨んでいないのか?」
葬儀の直後、私は不運にもベッドから落ちて圧迫骨折をしてしまいました。
彼が悪戯をしたのだと確信していますが、それは私への攻撃ではなく、寂しさゆえの「かまってほしい」というサインだったようです。
そう分かると、不思議と怒りは湧いてきません。
今はただ、ゆっくりと体が癒える時間を待っています。
もうすぐ3月20日、春分の日がやってきます。
此岸(しがん)と彼岸が通じ合い、ご先祖さまと私たちがつながる特別な日。
お墓へ足を運ぶのが難しくても、空を見上げ、手を合わせるだけで想いは届きます。
この春分の日、あなたも大切な誰かに心を寄せてみませんか。
ありがとうございます(^人^)