移住のススメ モニター価格で販売開始しました🎵
2026年7月23日
今年はいろいろなことに挑戦しています^^
子どもの頃から書くことが大好きで、それは齢を重ねても衰えることがなく(笑)
ある時は、書くことでつらい思いの根っこを見つけたこともありました。
思うことを 頭の中だけでなく、可視化することで理解できるようになるし、素直に納得できることもある
今年は 死を語りなさい ということが、お役目だったようです。
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1月に元夫が約2年の闘病生活に終止符を打ちました。
そして、すべてが終わって落ち着いた2月、娘の舅さんが突然亡くなりました。
そういったことを、霊視で当人たちと話をしていました。
元夫とは生前から、舅さんとは死を伝えられた直後から・・・
彼らの本音を聴き続けていました。
これまでも、故人と話すことは度々ありました。
大日如来さまから教えを乞うこともありました。
そういった経緯で知っていたこととは違う、驚きがたくさんありました。
それを伝えたい! と思うようになりましたが、そういったものをどこでどうやって伝えるのか? という点で、二の足を踏んでいました。
それが解決したのは、ZINEFEST山梨というイベントを知ったから。
9月のイベントに間に合うのか? という点が心配でしたが、原稿を書き始めると夢中になり脱稿した時点で出展の予約をしました。
そして、7月17日。
20冊の本が完成しました。
正直なところ、いろいろ問題はありました。
それも カスタマイズしていただく という大前提がありましたから、取り扱い説明書を入れることで解決としました。
そして19日のフリーマーケットに臨んだのですが、結果は惨憺たるものとなりました(笑)
何しろ、書くこと、商品にすることばかり考えていましたから、内容について知っているのは私だけ^^;
手に取っていただくこともありませんでした(笑)
それで、反省し、内容を知っていただくために、モニター価格で販売することにいたしました
根底にあるのは、次の思いです。
平成29年12月24日
10年近く認知症で介護施設にお世話になっていた母が亡くなりました。
生前何度も見舞いに来た娘でしたが、葬儀後こんな言葉を漏らしました。
「もし母さんが死んだら、私は立ち直れない・・・」
それでは娘婿に申し訳ないーー
私はそれから、娘に私自身の死生観を機会のあるたびに伝えてきました。
また、結婚生活が継続していれば、昨年2025年は 古希の私と喜寿の夫が金婚式を迎える
そんな年でした。
額に「ぼくのもの」と書いておきたいくらいだと言っていた、愛妻家。
というより、ただ自分の思いに素直に妻を愛し抜いた夫。
そして、良妻賢母になりたいと強く願いながらも挫折し、自ら家族の輪から出ていった妻・・・
本書は、そんな一見ちぐはぐな夫婦の生き方に「輪廻転生」という縦糸を絡ませながら、「善く生きるとは?」「善く逝く(移住する)とは?」という問いを書き綴りました。
約2年間 一生懸命父親と向き合った娘は、しっかりと私の伝える死生観を理解してくれて、「父親ロスはないの?」と尋ねた私に、「そんなものないよ」とあっけらかんと答えました。
完成した 移住のススメ を送ったら、「これは私のお守りになるな」と感想を届けてくれました。
死はいつの時も 悲しく切なく寂しい別れです。
旅立つ側も、送る側も、みんなが優しい安心感に包まれる世界へ。
移住のススメが、その一役を担うことが出来たら・・・
それが 瑠璃の願いです。
ありがとうございます(^人^)
※ 移住のススメ 定価 2,000円
モニター価格 1,280円
送料 200円
お問い合わせ、お申し込み https://www.self-solving.com/contact/